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  • ①低温保存

    入荷した玄米は、品質チェック後、品質低下を防ぐため温度15度に保たれた低温保存施設に入れます。

  • ②玄米選別

    貯蔵された玄米は、異物を取り除き玄米だけに選り分けます。ごみや小石、金属類などが混ざると、米粒をいためるため、丁寧に行われます。

  • ③玄米タンク

    玄米の質が落ちないよう温度調節された玄米タンクに貯蔵します。タンク内は産地、品種ごとに保管できるため、精米から梱包まで、産地、品種ごとに間違いなく作業が進みます。

  • ④精米

    季節の変化や玄米の種類、品質によって、精米機を調節し、外観、食味ともすぐれた白米に仕上げていきます。

  • ⑤異物選別

    精米が終わると品質のよい白米のみを選び出します。選別は、米以外の異物を取り除き、さらに、胴割米や色がついた米を、圧縮空気でうち落とします。

  • ⑥品質管理

    厳しい品質基準をもと、製品サンプルを検査員が目視と機械検査で分析し、合否判定を行います。検査データは、品質管理履歴として保管され、米のおいしさの研究に役立てます。

  • ⑦包装

    精米された米は、白米の酸化をおさえ、鮮度が保たれるよう、空気をチッソに入れかえて袋詰めされます。(この処理は無洗米を除く、2kgの商品のみに施しています。)包装された製品は全て、金属探知機をとおして出荷されます。